■ 先に―― ※ 『 amazon 』のリンク以外にも、私が普段から 書く(描く) 際に活用しているサイトや、今後、書(描)き始める方々の力に為るであろうサイトやリンク等も合わせて紹介しています。 ――むしろ、そちらが主力です。 殆どが、お金が掛からない、大変便利な物なので宜しければ利用して下さい。 ※ 基本的に自分が使用した物、読み書きした物のみを紹介しています。あくまでも個人の意見なので、御了承下さい。 自分の知る範囲の知識と読んだり使った感覚を照らし合わせて、何点かに絞って色々と吟味しながら書きましたので、これから始める方や、既に始められている方――皆さんの僅かでも役に立って頂ければ幸いです。 ―― YOMO The MICのサイトor商品の紹介部屋 ―― ■ 小説関係 : オススメ小説 / 機材関係 or 手引き本 ■ イラスト関係 : 道具or機材関係 / 参考資料 or 手引き本 ■ 趣味関係 : 未定 ■イラスト関係 ― 道具or機材関係 自分は大して絵が上手くないので、紹介する物など特殊な物は無いのですが、取り合えず自分が使っている道具や手順を御紹介。 基本的に自分は、アナログ→デジタルの順番で移行して絵を仕上げています。 アナログの際に使う道具は ■シャープペンシル 0.3 ■コピー用紙 (薬局関係などでA4サイズが数百枚単位で、安価で売っているのを利用) のみです。後は手元にルーミス先生の本や、参考になりそうな本を引っ張り出して側に積んでいます。 シャーペンで 大雑把なあたり → 大まかな線入れ → 手直し → ラフ完成 まで持って行った後、スキャナーで取り込んだ後に、PCで 線入れ → 着色 → 手直し → 完成 までの流れに持っていってます。 PC一台で作業を進めない方は、大概同じ流れになるかな?と思っています。 デジタル(PC作業) で使っている道具は ■SAI 人それぞれだと思いますが、線を引く感触はピカイチでした。 下手なソフトを購入するよりも 『SAI』 の方が勝手は良いかと思ます。 30日間は無料体験出来ますので、使用ソフトを悩んでいるならば体験してみて下さい。 体験版が終わって継続したい場合、購入しなければいけないのですが、価格も5000円と安価なので宜しいかと。 詳しくは、こちらをどうぞ > ペイントツールSAI @Wiki ■Photoshop CS3 日本語版 Windows版 本当ならば大きく紹介したいのですが……いかんせ、自分が使用しているのは大分古い型のフォトショなので、そこまで自信を持って紹介が出来ないので、さらりと紹介。 人によっては 『イラストレーター』 の方が描き易いと言う方もいらっしゃるかも知れませんが、絵を描く人の多くの人が支持しているようなのは、どちらかと言うと 『フォトショ』 の方が多い様子みたいです。自分も古い方を愛用してるのですが、それでも十分現役で通用します。 とは言え、値段が気軽に手を出せるような金額では無いので、趣味で始める――と言う方には手が出しがたい値段なのも本当の所。 7.0 / CS / CS2 を御持ちならば、Photoshop CS3 アップグレード版 Windows版 個人的には、これからイラストに手を付ける方は無理に買わず、SAIなどのソフトで感触を確かめてからでも遅くは無いと思いますが。 それと、フォトショの廉価版である 『Elements』 シリーズは使った事が無いので、何とも言えないのが正直な所です。 ■ Intuos3 A4サイズ & WACOM Bamboo Art Master CTE-650/S1 PCを使ってイラストを描くならば、持って居たいのが 『ペンタブ』 ですね。 高性能で扱い易さを重視するならば値段の高い 『Intuosシリーズ』 を、御手軽にそこそこの性能で後は腕で魅せると言う方は 『Bambooシリーズ』 と言う感じにオススメします。正直、Intuosシリーズの使い心地の良さは半端じゃないです。 自分はネットを調べて、Intuosシリーズの評判を色々と調べた結果、個人的にオススメなのが――オークションか、中古になって居る 『Intuos2』 を探し出す――と言う選択です。 調べてみると 『1』 と 『2』 では使い心地に差はでるんですが、 『2』 と 『3』 では、ペン先が色々と変えれたりする事や、ファンクションキーの有無以外は、思った以上に差は出ない――と言う調べが出たので (あくまでも、私個人の調べです) 自分は 『Intuos2』 をオークションで1万5千円で購入しました。 オークションだと、上手く行けば 1万2千前後 でGET出来そうなんですが、自分は間違えて 『1万2千』 を桁間違えて 『12万』 と打ち込んでしまって……ラスト間際で、1万5千で収まったので涙を呑みながら、若干高値で落とす結果になりました(苦笑 宜しければ、如何しても 『Intuosシリーズ』 が良い!と考えて居る方は、御参考にどうぞ。 ちなみに、Bambooシリーズもそこまで使い勝手が悪いと言う感じではありませんでした。 上に紹介している物は、付属品――ペイントソフト等――が個人的に充実しているなと思った物を引っ張ってきたので、これから始める方には悪い商品では無いかも知れません。 付属品が要らないのであれば、もう少し安価の 『Bambooシリーズ』 があるので、そちらが良いかも知れません。 ちなみに、紹介している商品のサイズは自分が使っている A4サイズ で統一しました。 画面のサイズに合わせたり、自分が手に馴染むサイズが一番だと思いますので、そこら辺は各々で考えられて下さい。 もっとも、サイズが小さければ、値段もその分安くなりますので、御財布とも相談しなければならないのですが……。 ただ、個人的な使用感から言えば――アナログで使うコピー用紙がA4だと言うのが大きいとは思いますが――昔に使っていたのはA5サイズの物だったんですが、大きい方が断然描き易いです。かなり、楽に使えます。 それと、使用しているディスプレイが 『ワイド画面』 の場合は、通常のタブレットを使用すると違和感がひどいらしいので、その場合は購入するタブレットのサイズを 『A4ワイドサイズ』 と言うのがありますので、そちらを購入した方が良いと思います。気を付けて下さい。 ■ キャノン CanoScan LiDE 90 安価で、小さく、手軽で、省エネサイズで、操作も簡単で色々な意味で便利。 性能は高性能とは言えませんが、ラフを取り込むのに使う程度で、取り込んだ後にPC上で手直ししますし、それを考えれば十分だと思います。他のスキャナを使った事が無いのですが、そこまで悪く無い筈です。 まぁ、LiDEシリーズは長年愛用して居ますので、個人的な愛着もあるので、悪い印象が無いのですが(笑 アナログ → デジタル と言う手段をとりたいならば、買って置いても損は無いと思います。 自分にとっては必需品ですね。 |